先生が築いたクリニックを地域とともに次の世代へ
後継者がいない。経営や採用の負担が重い。それでも、患者さんとスタッフのために診療を止めたくない——。日本医療連合が承継の受け皿となり、診療を続けたまま次の世代へつなぎます。守秘を前提に、まずはご相談ください。
ISSUES
こんなお悩みはありませんか
地域医療を支えてきた先生ほど、こんな課題に直面しています。
後継者がいない/親族に継がせるのが難しい
採用・労務・IT化など、診療以外の負担が年々重い
自分が辞めたら、患者さんとスタッフの行き場がなくなる
M&Aや仲介に不安がある(コストカットや解体をされないか)
OUR PROMISE
買収して終わりではありません
日本医療連合は、短期的な利益のためにクリニックを転売しません。売却を前提としない「半永久保有」を基本とし、地域に根差した持続可能な経営を続けます。先生が築いた診療とスタッフ、患者さんとの信頼を、組織の力で次の世代へ引き継ぎます。
DIRECT SUCCESSION
JMAが“承継の受け皿”になります
仲介ではなく私たち自身が引き受け手です
日本医療連合は、承継案件を紹介するだけの仲介ではありません。私たち自身が承継の受け皿(引き受け手)となり、譲渡後の経営も担います。だからこそ、条件のすり合わせから承継後の運営まで、一貫して責任を持ってお引き受けできます。
SUPPORT
先生を診療以外の負担から解放します
診療以外から先生を解放する、3つの支援です。
01
採用・人員体制
医師・看護師・スタッフの採用と配置を専門チームが支援。人手不足の不安を軽減します。
02
運営・IT・オペレーション
予約・受付・レセプト・バックオフィスを標準化・IT化し、間接コストと現場負担を下げます。
03
集患・成功事例の横展開
グループ横断の集患ノウハウと改善事例を共有し、継続的に患者さんから選ばれる状態をつくります。
COMPARISON
「個人への承継」と何が違うのか
| 観点 | 個人への承継 | 日本医療連合 |
|---|---|---|
| 資金の安定性 | 個人の信用力に依存 | 組織的な資金力で安定 |
| 経営の持続性 | 承継者の引退・体調で再び不安定に | 売却を前提としない半永久保有 |
| 集患・DX支援 | 医師個人が対応(限界あり) | 専門チームがデータ活用で支援 |
| 地域医療への責任 | 個人の事情で閉院の可能性 | 地域インフラとして維持を最優先 |
個人への承継
- 資金の安定性
- 個人の信用力に依存
- 経営の持続性
- 承継者の引退・体調で再び不安定に
- 集患・DX支援
- 医師個人が対応(限界あり)
- 地域医療への責任
- 個人の事情で閉院の可能性
日本医療連合
- 資金の安定性
- 組織的な資金力で安定
- 経営の持続性
- 売却を前提としない半永久保有
- 集患・DX支援
- 専門チームがデータ活用で支援
- 地域医療への責任
- 地域インフラとして維持を最優先
一般的なM&A・投資ファンドのような、利益優先のコストカットや解体は行いません。
FAIR VALUATION
クリニックの価値を根拠をもって正当に評価します
私たちは全国の承継案件を評価してきた当事者です。だからこそ、思いつきの言い値ではなく、診療実績や経営状況にもとづいて、先生のクリニックの価値を誠実に査定します。譲渡条件は個別にご相談のうえ、納得いただける形を一緒に探します。
OUR COMMITMENT
引き継ぐのは経営だけではありません
- スタッフの雇用を守ります(不必要な人員削減は行いません)
- 患者さんの通い慣れた医療を止めません(丁寧な引き継ぎ)
- 地域医療インフラとして、クリニックを存続させます
FLOW
ご相談から承継までの流れ
お問い合わせ(守秘)
まずはフォームよりお問い合わせください。ご相談は守秘を前提に扱います。
個別面談
現状やご意向をうかがい、承継の進め方や論点を整理します。
条件のすり合わせ
診療実績・経営状況をふまえ、譲渡条件を個別にすり合わせます。
承継・引き継ぎ
患者・スタッフへの影響を最小限にしながら、丁寧に引き継ぎます。
承継後も継続支援
集患・採用・運営・DXを組織で支援し、継続経営を担います。
※進め方は案件により異なります。
SPEAKER
医師が経営に責任を持ちます
代表取締役の竹田将人は医師(産婦人科専門医)で、UC Berkeley で MBA/MPH を取得。医療と経営の両面から、持続可能な医療経営に取り組んでいます。全国の承継案件を評価・承継してきた当事者として、現場と経営の両方に責任を持ちます。(もう一名の代表 福村圭祐 とともに運営)
TARGET
こんなクリニック・医療法人をお引き受けしています
- 診療科
- 外来を中心とした幅広い診療科(内科・眼科・整形外科・耳鼻咽喉科・産婦人科・精神科 など)
- エリア
- 全国(案件により対応)
- 規模
- 個人クリニック〜医療法人
- 譲渡条件・金額
- 応相談(案件ごとに個別にご案内)
赤字・患者数の減少など、ご不安がある状態でもまずはご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
現職やスタッフに知られず相談できますか?
はい。ご相談は守秘を前提に扱います。検討段階の情報が外部や院内に漏れないよう配慮します。
従業員(スタッフ)はどうなりますか?
雇用の維持を基本とし、不必要な人員削減は行いません。丁寧な引き継ぎで、スタッフが安心して働き続けられる体制を目指します。
患者さんへの影響は?
通い慣れた診療を止めないことを最優先します。引き継ぎ期間を設け、患者さんへの影響を最小限にします。
赤字や患者数の減少があっても相談できますか?
はい。現状にご不安があってもご相談ください。状況を踏まえ、取り得る選択肢を一緒に整理します。
いくらで譲渡できますか?
診療実績や経営状況にもとづいて個別に査定します。金額は案件ごとに異なるため、面談のうえでご提示・ご相談します。
相談は無料ですか?
はい。ご相談・面談は無料です。
承継後の経営はどうなりますか?
日本医療連合が継続経営を担い、集患・採用・運営・DXなどを組織で支援します。
CONTACT
承継・譲渡のご相談
(無料・守秘厳守)
フォーム送信後、担当者よりご連絡し、面談・会社概要資料のご案内をいたします。後継者不在、ご年齢や体調、経営の負担、譲渡条件のご不安など、どのような段階でもお気軽にご相談ください。
- 後継者不在・経営負担のご相談
- 雇用・患者を守る承継の進め方
- 診療実績にもとづく誠実な査定
- 承継後の継続経営・組織支援